このブログでは、ばってん少女隊に関するライブレポートなどを掲載しております。
なお、筆者に関する情報は以下の記事などをご参考ください。
plassey1757.hatenablog.com
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さて、いよいよばってん少女隊が新体制を迎える起点となるイベント「新体制決起集会」まで残り2週間となりました。
え?
残り2週間もあるのに、この記事のタイトルが「新体制前夜」なのはおかしいんじゃないかって??
ぜんや【前夜】(名)
①昨夜。前の晩。
②[その日の]一日前の夜。
③直前の状態。
(『三省堂国語辞典 第四版』より引用)
これの③の意味です。
例えば、フランス革命が勃発しそうな状態にある1780年代のフランスのことを「革命前夜」と呼んだりします。
ばってん少女隊の歴史を後世から振り返る上で、"新体制"というのはまさに革命のような出来事。
今はその直前の状態って訳ですね。
Twitter等の各種SNSを見てみると、1週間前の3月9日から連日新体制に関する発表があり、盛り上がりをみせています。
また、それまでの直近の三ヶ月は、ばってん少女隊にとって"ライブのない期間"が続きました。
この記事では、瀬田さくらさんの卒業から今に至るまで、私、のみ隊員という人がこの三ヶ月間、ばってん少女隊について何を思い、何を感じたのかについてお話したいと思います。
ここからお話するのは、あくまで「私(のみ隊員)」が考えていることに過ぎないことです。
だから、皆さんが思っていることや実際の現実とは少し異なるかもしれません。
「それでも大丈夫だよ!」という方は是非、このまま読み進めてください。
それでは本編、スタートです。
12月22日(日)
「九伝」リリースイベント【東京4】(※特典会のみ) @サンライズビル東京
12月28日(土)
「九伝」リリースイベント【福岡2】(※特典会のみ)@カイタックスクエアガーデン
01月13日(月祝)
柚姫の部屋 新春12時間スペシャル生配信! (上田理子・春乃きいな)@東京都内某所
02月11日(火祝)
「九伝」リリースイベント【東京5】(※特典会のみ)@サンライズビル東京
02月21日(金)
さつまいも博2025(※トークショー出演)@SSA前けやきひろば
03月02日(日)
春乃きいなオリジナルブレンド珈琲豆直売会(春乃きいな・蒼井りるあ・柳美舞)@久山珈琲
03月08日(土)
K.FESTIVAL 2025 @北九州メディアドーム
ばってん少女隊は通常、ばってん少女隊としての活動期間が半年程度しかない2015年と、コロナ渦である2020年~2021年を除いて、年間平均80程度のイベントに参加・出演しています。
80÷12≒6.6ですから、三ヶ月もの期間があると通常20程度のイベントがあるところ。
「いつもよりもイベントの数が少ないなあ」と、この三ヶ月を「空白」のように感じた方は少なくなかったのではないかと思います。
「瀬田さくらさんが卒業し、新メンバーが加入する」という、今後の展開が気になった状態のままの三ヶ月。
ライブやイベントがほとんどないことも相まって、「今後どうなっちゃうんだろう……?」というモヤモヤを抱えていた隊員の皆さんも多かったはずです。
そうした多くの隊員さんにとってこの三ヶ月は、メンバーに会うこともできず、「忍耐」が必要な三ヶ月だったのではないでしょうか。
とある隊員さんはこのように言いました。
「さくらちゃんが卒業するだなんて、ばってん少女隊にとって大きな打撃だよ」
でも、瀬田さくらさんという強力なメンバーの卒業がばってん少女隊に与える打撃は、私たちなんかより、本人たちが一番身に染みて分かっていることだと思うのです。
「瀬田さくらさんを推していてた皆さんが、ばってん少女隊から離れて欲しくない」
きっと、メンバーの誰もが一度はそう思ったのではないでしょうか。
そのためにこの三か月間、5人のメンバーでライブをやり続けるということも不可能ではなかったはず。
しかし、ばってん少女隊はそういった選択肢を取らなかった。
これってすごく「勇気」の必要なことだと思うのです。
「去りゆく人を引き留めるには、ライブをやるしかない」ということくらい、メンバーは分かっていると私は思います。
多少の犠牲を払ってでも、新体制のために三ヶ月という準備期間を取ることを決断したばってん少女隊。
この決断ってなかなかできるものじゃないと私は思います。
だって、これまで来ていた人がいなくなることほど辛いことはないだろうから。
私はこの決断をしたばってん少女隊のことが、すごくかっこいいと思いました。
このことは裏を返せば、「新規の人をたくさん呼び込む」ことに重きを置いていると言えるのではないでしょうか。
ばってん少女隊からいくらかの人数の人々が離れてしまうのは、織り込み済み。
ばってん少女隊のこれからの発展のために、離れていってしまった人よりも多くの人々に、ばってん少女隊を好きになってもらう。
この三ヶ月の準備期間は、こうした新体制に対する「覚悟」を示した三ヶ月間でもあったように私は感じました。
しかし、ばってん少女隊は決してそうではありませんでした。
今から1週間前の3月8日。
北九州市で、5人のばってん少女隊の最初で最後となるライブが行われました。
そのときのライブレポートはこちら。
このライブのセットリストには『ありがとーと』が含まれていたんですよね。
これは紛れもなく、三ヶ月間待った私たちへの感謝を述べるセットリストでした。
え?
「それはキミの妄想なんじゃないか」って?
いいえ。
希山愛さんは自身のブログでこのように綴っています。
ありがとーと は今日歌いたかったんです!!
隊員さんにありがとうの気持ちを
いーーーーーっぱい込めて歌いました💖
(『ばってん少女隊オフィシャルブログ』より引用)
3ヶ月間、ずっと待っててくださって
ありがとうございました🤍!
(『ばってん少女隊オフィシャルブログ』より引用)
私が北九州メディアドームで涙を流しながら聴いた『ありがとーと』は、ばってん少女隊から三か月間待った私たちへの「感謝」のメッセージだったのです。
特に「覚悟」の面では、ばってん少女隊が新規のファンの獲得に挑んでいることに言及しています。
では、新規のファンを獲得したいばってん少女隊のために私(たち)が出来ることとは何なのでしょうか。
これを読んでいる皆さんも「新規」だった時代があったと思うのです。
他のスタプラグループから推しマシしてきたよという人もいれば、ばってん少女隊が初めて応援するアイドルグループだという方もいるはずです。
皆さんが「新規」だったとき、どんな隊員さんと出会い、どんなことをされたことが嬉しかったですか? 或いはどんなことが怖かったですか?
例えば、Twitterで新規と名乗り出たとき、隊員さんが様々な情報をリプライで教えてくれたことは、嬉しかったですか? 或いは怖かったですか?
(変な議論を避けるために私見を述べておくと、私は「嬉しかった人」も「怖かった人」も両方いると思います)
これからばってん少女隊の隊員には、新規の隊員さんが沢山やってきます。
否、新規の隊員さんがいないと困ってしまうので、ばってん少女隊のメンバーは命がけで新規の方を獲得していきます。
そんなメンバーの頑張りが報われるよう、少なくとも私(のみ隊員)は、行動していきたいなと思いました。
(私を含めて)隊員の皆さんの間には、ある程度の"隊員コミュニティ"が出来上がっています。
(これをK-POPや経済分野の用語で「ファンダム」と呼びます)
このコミュニティには、独特の伝統や文化・風習などが根付いています。
これは言わば「ムラ」のようなものです。
独特の伝承文化のあるムラに引っ越そうと思うには、少し勇気が必要なのではないでしょうか。
もちろん「郷に入っては郷に従え」といった諺があるように、新しく引っ越してくる側の人がそうした物事に順応することも大切なのだと思います。
しかし、だからといって「ウチのムラのしきたりを守れー!」なんて言ってたら人口流出を生むだけです。
……っと、ここまでは例え話に過ぎないこと。
とは言っても、単純に、既存のファンの人たち同士で内側を向き合って輪になって話しているところに、新しいファンの方って入っていきずらいものじゃないですか。
「古参(※)の人たちは楽しそうだけど、なかなか馴染めないなあ」
(※今このブログを読んでいる人は、全員新規の隊員さんにとっては古参に見えます)
こうして馴染めないまま、いつの間にかばってん少女隊を追うのをやめていたなんてことにはなって欲しくないなあと、私は考えています。
そのためには、外を見ることが大切なんじゃないかなあと私は思います。
新しい隊員さんは、必ず界隈の"外側"からやってきます。
そのことを踏まえても、"外"を見ておいて損はないんじゃないかなと私は感じています。
少なくとも私(のみ隊員)は、少しだけこのことを意識してみようと思っているのです。
ここでもう一度最初に言ったことを振り返ってもいいですか。
ここからお話するのは、あくまで「私(のみ隊員)」が考えていることに過ぎないことです。
そうなんです。
私の考えに過ぎないことなんです。
「今、私が出来ることとは何か。」の項で述べていることも、「"私"がこれから意識しようとしていること」に過ぎないことなんです。
だから、皆さんは気にしなくても大丈夫です。
私がばってん少女隊を「推す」ということは、ばってん少女隊を「推薦する」ということなんです。
ちょっとここで変な例え話をさせてください。
ばってん少女隊が選挙に立候補しようとしているところを想像してみてください。
選挙の内容はそうですねぇ……No.1アイドルを決める選挙としましょうか。
選挙と言ってもCDの枚数で決まるような所謂アイドル的な選挙ではなくて、もっと本格的な、アメリカの大統領選挙みたいなものを想像してみて欲しいのです。
私のばってん少女隊を「推す」という気持ちは、そんな選挙に立候補しようとしているばってん少女隊の「推薦人」として、推薦人名簿に署名をしたいような気持ちなのです。
もっと言うならば、「推薦人」として各地を飛び回って活動し、選挙の得票数を少しでも多くすることに寄与したいような、そんな気持ちなのです。
……どうですか。
ちょっと変な例えすぎて、意味が分からないかもしれません笑
この変な例え話の延長線上で、これを読んでいる皆さんに、変なお願いをしてみてもいいですか。
あなたもばってん少女隊の「推薦人」になっていただけませんか?
これを言うと「私、のみ隊員さんみたいに情報まとめとかできないよー」みたいな声が聞こえてきそうです。
大丈夫です。そんなことは求めていないです(元より、あれは「歴史の授業のノートまとめ」みたいな趣味の範疇です)。
推薦人の名簿に名前を書いてもらうだけで、私は心強いのです。
もっと欲を言うのであれば、ばってん少女隊がより大きくなるように、私と一緒に少しだけ力添えしてくれると嬉しいです。
ばってん少女隊がもっと大きくなった姿を、私は見たいから。
……それでは今日はこのあたりでお開きとさせてください。
ばってん少女隊の皆様の更なる御活躍をお祈り申し上げます。
もういらない「どーせ」って言葉 輝き奪う
— のみ隊員🆕 (@Plassey_1757) 2025年3月7日